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2014年12月 2日 (火)

月と太陽と潮汐 (2006/02/06)

少し勉強して、潮汐の指標を変更しました。

気象庁のホームページで、過去3年間の潮位表を入手し、このデータと月と太陽に関して算出した「月日総合値」の数値との間で相関を調べ、最も相関が高くなるような重み付けを探りました。

[ 潮汐変化の要因としては、月の位相(月と太陽との位置関係)が最も大きく、ついで月と地球の距離、そして月の黄緯、太陽と地球の距離が最も影響が少ない ]

月日総合値=(月黄緯要因×0.55+太陽地球距離要因×0.05+月地球距離要因×0.65+月位相要因×1.25)×0.7

これが、月日総合値の新しい算出方法です。
これと先に挙げた気象庁の潮位表の相関は「 0.9 」前後と高い相関係数を得ることができました。

今までの「総合値」は、MoonSystem T.Nonaka氏の独自な解釈に基づく指標であり、必ずしも「起潮力」そのものの変化を追いかけるものではなかったようです。
「月と太陽と気象のグラフ」は、全て新しい「月日総合値」によって計算し直して作図しています。

これからは、この新しい「月日総合値」と気象総合をプロットしながら、人の体調変化について追跡したいと考えています。

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